

2021年7月ハス開花の鶴岡八幡宮から二十五坊跡へ
源氏池と平家池に咲くハスを鑑賞後、裏手の路地へ入り夏草の二十五坊跡を散策。暑かった! よく見ると、八の字が堂鳩です。奈良時代以前に大陸から移入した外来種。 平家池の畔にある桐の木の実まだ小さい。 まだ咲き始めで数輪開いていました。これは平家の赤を象徴。...


2021年6月 極楽寺から稲村ケ崎へ
今年はまだ梅雨入り前。いいのか悪いのか夏の日差しの下でのアジサイ鑑賞となりました。 極楽寺門前の西洋アジサイ。装飾花をそっとかき分けたら、本物の小さな花が隠れていました。 駅前のトンネル。拡大すると、江ノ電の左の崖には野生化したアメリカ朝顔の群落が見えます。...


2021年5月 光則寺からバラの鎌倉文学館へ
長谷駅から花の小寺、収玄寺に立ち寄りサンザシやカラタネオガタマを観察。コロナ対策で由比ヶ浜には入れないので、光則寺の後はバラ祭りの文学館に足を伸ばし、華やかなモダンローズと清楚なオールドローズの共演を鑑賞しました。ガーデンンで飲んだアイスコーヒーは最高!...


2021年4月 北鎌倉駅から源氏山公園へ
春の野草を探して1万歩。あちこちに咲く里ザクラや源平桃、早咲きのヤマブキに加えて食虫植物もどきのウラシマ草も満開、源氏山では遅咲きの椿やサザンカもきれいでした。 ◆頼朝像を囲むのは、満開の里ザクラ「関山」と一年中赤いノムラ(カエデ) ◆北鎌倉駅横の白鷺池で魚を狙うカワセミ...


2020年10月、再開第1回円応寺から浄光明寺へ
雨で延期の後、久しぶりの再開と再会でした。線路沿いにイヌマキの実やセイタカアワダチソウを観察しながら、秋海棠やタマアジサイ咲く明月院前へ。閻魔さまの円応寺ではまだ咲き残っていた名木金木犀の香りを楽しみ、亀ヶ谷の坂を下り浄光明テレへ向かいました。ここでは名木の菩提樹のプロペラ...


2020年2月 5種類の梅咲き誇る海蔵寺へ
今年の鎌倉は梅が順調に咲き揃った感じです。駅西口から花屋を抜けてお屋敷街の裏道へ歩くと、民家の庭に咲く白梅や紅梅、緋梅、アンズ系の大ぶりな梅などが次々に現れてくれました。庭に関東タンポポが群生する古我邸を過ぎ、またまた裏道を辿り寿福寺へ。参道のタラヨウの葉には、字が書けると...


2020年1月十月桜咲く東慶寺へ
周りにあった実が野鳥に食べられ、イチゴのような芯が残った美男カズラ。 立ち寄った浄智寺の参道わきの草むらをかきわけると、吉祥草の赤い実が! 台峯の右側に富士山が見えました。昔山頂にぽつんと見えた測候所はもうありません。 民家の庭先の夏みかんは、ぽっかり穴が開いています。犯人...


2019年12月紅葉の瑞泉寺へ
入口の紅葉はまずまずでした。 鎌倉宮の紅葉。白と赤の鳥居は珍しく、由来は不明。 永福寺跡の池には海鴨のキンクロハジロのメスが3羽。来年はもっと増えるカモ。 永福寺跡奥の民家のポストに、なんと台湾リスの足跡が!!! 瑞泉寺入口の細い車道に咲いていたフタバハギ。秋草ですがまだ咲...


2019年11月 里山の風情残る広町緑地へ
モノレールの西鎌倉駅から徒歩10分。秋の野草を探して歩きました。ボランティアが稲を脱穀していたり、抜いたかかしがおかれていたり、のどかな風景でした。ガマの穂や風になびくオギの銀色の穂、怪しげなトリカブトの群生などを眺めながら歩き、坂を上って腰越港へ。レストランが予約できない...


2019年9月台風一過の浄智寺近辺を歩く
明月院では入口のサワラの大木が倒壊。なんと門柱の上に乗っています。 浄智寺の参道もご覧の通り。 フヨウの花は元気に咲いていました。 風で落ちたギンナン。まだ熟していない感じ。 日の丸と呼ばれる白花のムクゲ。 下にいる子リスを心配して鳴いていた台湾リス。 今年は豊作!...