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2026年1月路地奥のお茶ぶき様から十月桜の東慶寺へ

  • 1月22日
  • 読了時間: 2分

更新日:1月23日

まだ正月の静けさが残る北鎌倉の路地を歩き、開いたばかりの梅を探しながら東慶寺へと向かいました。スタートは駅前の鎌倉石の路地から。
まだ正月の静けさが残る北鎌倉の路地を歩き、開いたばかりの梅を探しながら東慶寺へと向かいました。スタートは駅前の鎌倉石の路地から。

入ってすぐ、今まで見過ごしていた民家のまえに可愛い手づくりの五輪塔がありました。風邪の神様といわれるお茶ぶきさまです。ここから古民家の宿を通って明月院裏へ。また古民家風のカフェギャラリーを見つけました。東慶寺では蝋梅やボケ、十月桜が咲いており緑がく梅のつぼみが開き始めていました。(東慶寺は撮影禁止のため写真はありません)


満開?のヤツデの花。雄しべが伸びて花粉を出し、冬でも活動しているハエ・アブ類を誘っています。
満開?のヤツデの花。雄しべが伸びて花粉を出し、冬でも活動しているハエ・アブ類を誘っています。

このあと雌しべが膨らんで丸い実が着きますね。


横須賀線沿いに咲いていたソシンロウバイ。ロウバイよりも黄色が濃くて華やか。


早咲きの白梅の蜜を求めてメジロが飛来。甘いもの好きのヒヨドリも訪れます。
早咲きの白梅の蜜を求めてメジロが飛来。甘いもの好きのヒヨドリも訪れます。

植木の中に鳥の巣を発見。形と大きさからキジバトの巣と思われます。



この講座参加者だけが知っている?「裕次郎の小路]」を抜けると、早咲きの紅梅が。白梅よりは早咲きなので他にも数か所ほころんでいました。



明月院へ向かう道でサザンカが満開でした。ほかに背の低い寒椿も。



明月院前の民家の門柱上にはいつものようにミニ生け花が。北大路魯山人のサポーターのお宅です。
明月院前の民家の門柱上にはいつものようにミニ生け花が。北大路魯山人のサポーターのお宅です。


明月院奥の草むらに落ちていたのはウラシマソウの実。人には有毒ですが一部の野鳥は食べても大丈夫なようです。


明月院湿地に置かれていた倒木のオブジェ? タテにひび割れ模様があるのはドングリ系の枝で、シイタケ栽培用の菌のコマが打ってありました。


レンガ色のおなかとブルーグレーのお洒落な鳥はイソヒヨドリ。海岸周辺に多く生息し、民家の屋根によくとまっています。ヒヨドリの仲間ではありません。
レンガ色のおなかとブルーグレーのお洒落な鳥はイソヒヨドリ。海岸周辺に多く生息し、民家の屋根によくとまっています。ヒヨドリの仲間ではありません。
ゴールは
ゴールは

東慶寺。新たに山門が建てられるらしく工事が始まっていました。

 
 
 

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