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2026年4月 3つの寺から3つの橋へ、8種類の桜を満喫

  • 4月10日
  • 読了時間: 2分

更新日:4月11日

雨続きのため予定していた祇園山ハイキングコースから桜巡りに変更。まずは大功寺で黄桜のウコンを鑑賞。本覚寺ではソメイヨシノ、八重紅枝垂れ、大島桜、そして桐ケ谷桜の違いを解説しました。本命の妙本寺ではソメイヨシノやハナカイドウが満開で、遅咲きのカンザンや一葉もつぼみをほどき始めていました。遠くに山桜を望みながら裏道を抜け赤い琴弾橋や築100年の東勝寺橋、そして旧北条屋敷裏門の宝戒寺橋へと歩き、たもとに咲く様々な桜の個性を愛でた後、ゴールは鶴岡八幡宮。源氏池のほとりに咲き誇るソメイヨシノを眺め段葛の桜並木の前で解散となりました。
雨続きのため予定していた祇園山ハイキングコースから桜巡りに変更。まずは大功寺で黄桜のウコンを鑑賞。本覚寺ではソメイヨシノ、八重紅枝垂れ、大島桜、そして桐ケ谷桜の違いを解説しました。本命の妙本寺ではソメイヨシノやハナカイドウが満開で、遅咲きのカンザンや一葉もつぼみをほどき始めていました。遠くに山桜を望みながら裏道を抜け赤い琴弾橋や築100年の東勝寺橋、そして旧北条屋敷裏門の宝戒寺橋へと歩き、たもとに咲く様々な桜の個性を愛でた後、ゴールは鶴岡八幡宮。源氏池のほとりに咲き誇るソメイヨシノを眺め段葛の桜並木の前で解散となりました。
大功寺に咲いていたカントウタンポポとシロバナタンポポ。白花は九州から関東まで北上してきています。
大功寺に咲いていたカントウタンポポとシロバナタンポポ。白花は九州から関東まで北上してきています。
大功寺には黄色い里桜「ウコン」も咲き始めていました。清酒「黄桜」で知られる伏見の黄桜酒造本社の中庭にはこの桜が数本植えられていました。
大功寺には黄色い里桜「ウコン」も咲き始めていました。清酒「黄桜」で知られる伏見の黄桜酒造本社の中庭にはこの桜が数本植えられていました。
左はソメイヨシノ、右は大島桜(色が違いますね)。後ろに見える濃いピンクの花はマメ科のハナズオウ。
左はソメイヨシノ、右は大島桜(色が違いますね)。後ろに見える濃いピンクの花はマメ科のハナズオウ。
妙本寺に向かう途中、石碑の隅に咲いていたのは自生の「スミレ」。アリがタネを運ぶので、このようにアリの通り道に咲くことが多い。
妙本寺に向かう途中、石碑の隅に咲いていたのは自生の「スミレ」。アリがタネを運ぶので、このようにアリの通り道に咲くことが多い。
妙本寺の主役は桜よりも花海棠。濃いめのピンクが華やかで原産国、中国の時代劇にもしばしば登場する。
妙本寺の主役は桜よりも花海棠。濃いめのピンクが華やかで原産国、中国の時代劇にもしばしば登場する。

ソメイヨシノと日蓮像。大町は日蓮の辻説法のホームグラウンドだっため日蓮宗のお寺ばかり。


本堂わきにひっそりと咲いていたシキミ。葉をもむと甘いお香の香りが漂うので、西日本では墓参の花としても売られている。
本堂わきにひっそりと咲いていたシキミ。葉をもむと甘いお香の香りが漂うので、西日本では墓参の花としても売られている。
一本に一重(右上)と八重の両方が咲く「桐ケ谷」。極楽寺にある同種は「御車返し」と呼ばれる。鎌倉市では「鎌倉桜」と名付け、玉縄桜と並ぶ市のシンボルにしようとあちこちに植樹を始めている。
一本に一重(右上)と八重の両方が咲く「桐ケ谷」。極楽寺にある同種は「御車返し」と呼ばれる。鎌倉市では「鎌倉桜」と名付け、玉縄桜と並ぶ市のシンボルにしようとあちこちに植樹を始めている。
妙本寺の奥で見つけた東国ミツバツツジ。葉が出る前に花が開くのが特徴。
妙本寺の奥で見つけた東国ミツバツツジ。葉が出る前に花が開くのが特徴。
閑静な住宅街を抜けると突然現れる琴弾橋。観光客がほとんどいないので人力車の撮影スポットとしても人気。
閑静な住宅街を抜けると突然現れる琴弾橋。観光客がほとんどいないので人力車の撮影スポットとしても人気。
築100年を超えた東勝寺橋。きれいなアーチは脇の石段を下りて川床まで行かないとほとんど見えない。
築100年を超えた東勝寺橋。きれいなアーチは脇の石段を下りて川床まで行かないとほとんど見えない。
宝戒寺裏手にひっそりと現れる宝戒寺橋。橋桁にかかる八重紅枝垂れが美しい。時々カワセミが瑠璃色の翼を広げて飛んでいく。
宝戒寺裏手にひっそりと現れる宝戒寺橋。橋桁にかかる八重紅枝垂れが美しい。時々カワセミが瑠璃色の翼を広げて飛んでいく。
ヒドリガモやユリカモメが集う源氏池を抜け、段葛へゴール。植え替えて十数年、ようやく桜のトンネルが復活した。
ヒドリガモやユリカモメが集う源氏池を抜け、段葛へゴール。植え替えて十数年、ようやく桜のトンネルが復活した。

 
 
 

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